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武蔵野市、三鷹市の外壁に関する景観ガイドライン

このページでは、武蔵野市と三鷹市の景観ガイドラインについて調べています。

武蔵野市と三鷹市の景観ガイドラインとは

地域に新しく家を建てたり、すでにある家をリフォームしたりする場合、周囲の景観に配慮することが求められます。

「世界に一軒しかないマイホームなのだから、うんと個性的に」と考える人がいるかもしれませんが、閑静な住宅街の中に、ど派手な原色使いの家が突然登場したら、周囲の景観は一気に崩れてしまいますよね?

地域の中で営む生活とは、近隣の建物やそこに暮らす人たちに配慮し、共存するということ。自己主張だけを押し通そうとする態度が歓迎されないのは、当然です。

とは言え建築法を遵守している限り「自分の土地にどんな家を建てるかは自由」であり、取り締まる法律はありません(歴史都市・京都などを除く)。あくまで大人の常識として、周囲の景観への配慮が求められるのです。

「でもそれだけでは、あまりに漠然としているなぁ」と考える人のために、武蔵野市と三鷹市が用意している「景観ガイドライン」の概要を紹介しましょう。

武蔵野市の景観ガイドラインの一例

  • 適切な隣棟間隔や道路側への空地の確保など、ゆとりある景観に配慮した配置とする。
  • 周辺建築物の壁面の位置の連続性を考慮するなど、街並みに配慮した配置とする。
  • 建築物の形態・意匠・色彩は周辺の建築物等と調和したものとなるようにする。
  • 接道部やエントランス周りを中心に積極的に緑化し、周囲から見て豊かな緑が感じられるような植栽の配置とする。
  • 高さのある閉鎖的な塀はなるべく設けずに、生垣や植栽、低い塀や透視性のある塀などを用いる。
  • エアコンの室外機や雨樋などの設備・配管は、周囲から見えにくい位置に配置するか、目隠しを設ける等により目立たないよう配慮する。
  • 駐車スペースは植栽や舗装の工夫により、緑豊かな住宅地との調和を図る。
  • 屋外照明は、周辺の住宅地に配慮した落着きや安心感のある夜間景観を形成するため、暖かみを感じる色温度の低いものとする。

三鷹市の景観ガイドラインの一例

  • 壁面等の位置の連続性や適切な隣棟間隔の確保など、周辺の街並みに配慮した配置とする。
  • 周辺が農地の場合、通風や日照など、営農環境に配慮した配置を工夫する。
  • 形態・意匠は、建築物自体のバランスだけでなく、周辺の緑や街並みと調和を図る。
  • 外壁は、長大な壁面を避けるなど、圧迫感の軽減を図る。
  • 敷地内は、できる限り緑化を図り、周辺の緑と連続させる。また、屋上や壁面の緑化を積極的に検討する。
  • 塀や柵は、できる限り生け垣等とする。特に、河川・水路沿いの敷地や農地においては、境界の緑化を図り、緑を感じさせる外構とする。
  • 周囲の環境に応じた夜間の景観を検討し、それに応じた照明を行う。
  • 駐輪場は、植栻等で修景するなど、街並みに配慮した目立たない工夫に努める。

いかがでしょうか?中には「ここまで考えなければならないの?」という項目もあるはず。「家を新築する際、全く意識していなかったかも…」という人もいるかもしれません。

しかし、武蔵野/三鷹エリアは都内多摩地域の中でも、屈指の人気を誇ります。そこに住む人たちが土地の景観を美しくキープし、緑豊かな環境を維持し続けることで、街の未来がより良いものとなるのは、間違いありません。

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